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ココナラでの鑑定を主体としている理由
こんにちは!

久し振りにブログを書いています。


本当は昨日、処暑について書こうかなぁと思っていましたが、台風の低気圧に負けていたもので、処暑については来年書こうかと思います←



さて、本日はどうしてココナラを主軸に鑑定しているのかをお話ししようと思います。


一番の理由は、鑑定結果をお伝えするまでに熟考して、カードから読み解けるあらゆる結論を精査して読み溢し無く、精度の高い結果をお伝えしたいからです。

カードをその場でさっと読み解いてお伝えする事も可能なのですけれどね。
人の人生の一端を覗き見て、お代と交換で訪れる可能性の高い未来をお渡しする商売なので、そのお代に見合う質の情報をお渡ししたいんですよね。


ですから、はっきり言って、チャットや電話での鑑定は時間や文字数相応の結果しかお伝えできていません。
それでも、かなり細かな事までお伝えはしていますけれどね。


その点、事前にお代が決まっていて時間制限がそれほど無いココナラでのやり取りの方が、きちんと熟考して精査した結果をお伝えできています。


それほど質の良くない鑑定は、提供したくないんですよね。



もう一つの理由は、ご依頼下さる方の質も理由です。
私の経験上、ココナラをご依頼下さる方は、「ここは絶対に読んでください」と記載している分に関してはきちんと読んだ上でご依頼下さる方が9割以上なのですが、Stellaのチャットや電話で相談してくださる方はこうした事を読んで下さらない方が9割なのです。

注意事項などはご依頼下さる方が損をしないように、細かく色々な事を書いています。
この注意事項を読むのが面倒な方は、私の鑑定を受けない方が良いと思います。


というのも、私がお伝えする鑑定結果はココナラであれ、チャットであれ、長文だからです。ですから、文を読む事に抵抗のある方は、私の鑑定結果を正しく読み解く事はかなり難しいでしょう。


占い師と依頼者にも相性があります。


私の鑑定がドストライクの方もいらっしゃるでしょうし、そんなに細かい結果なんて知りたくない!という方もいらっしゃるでしょう。
そういう方は、パッと応えてさっと終わる占い師さんを見つけると良いと思いますよ。

占い屋はお代に合わせてガッツリ系です。





ちょっと、愚痴入りますけれど、これまで鑑定してきた経験上、どちらかというと、ココナラでご相談くださる方々の方がお互いをリスペクトしながらやり取りのできる方が格段に多かったので、ココナラでのご依頼を優先させていただいています。



勿論、Stellaでご相談くださる方の中にもお互いをリスペクトしながらやり取りのできる方もいらっしゃいますけれどね。

私の体感としては、
・挨拶無し
・単語で会話する
・やり取りを終えて良いのかどうか分からない状況で一時退室してそのまま
・人の話を聞かない
・こちらの質問には一切答えない
こういう方が多いもので、真剣に鑑定するのが馬鹿らしくなってしまう事も多いんですよ。



となると、どちらを優先したくなりますか?



そいういう理由もあります。
気軽に占えるからって、画面の向こう側にいる占い師も人間ですからね。
気分の悪い対応をされれば、流石に嫌ですよ?




というわけで、私は自分自身の感情を殺した状態で鑑定する事にしています。
ただし、ご依頼下さる方の心の在り方をそのまま文に反映していますので、ご依頼下さった方が感じる私に対する感情は、ご依頼下さる方が周りの人に思われている感情です。


私に対してつっけんどんな人だなぁと感じた人は、貴方自身がそうしているからです。
温かい人だったと感想をおっしゃった方は、貴方が温かい方だからです。


自分がどういう人間なのかを知りたい方は私にご依頼下さい。
お悩みになっている事柄以外に、貴方が周りにどう対応しているのか?思われているのか?も実際に体感できますよ。



別に、意地悪でそうしている訳ではありませんよ?笑

私の自身は人を映す鏡として対応することで、ご依頼下さった方のお悩みを背負い過ぎないように自衛しているんです。

その点は他の占い師さんとはちょっと違うかもしれませんね。



あとはそうですね・・・。
占い師にもそれぞれが得意とする鑑定速度があります。
私の鑑定速度はゆっくり熟考型なので、ココナラでの鑑定の方が向いているから、ココナラでの鑑定を主体としています。


こういう理由や思いがあって、ココナラでの鑑定を優先しています。

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2018/08/24 17:06 | Comments(0) | 日常
ヘバーデン結節との格闘開始!
Twitterでは発症から呟いていましたが、ブログだけ読んでいるよという方もいらっしゃるかもしれないので、こちらでもご報告しておきます。

ヘバーデン結節とは、変形性関節炎が手の指の第1関節で起こる原因不明の難治病です。

お婆ちゃんの指先が曲がっていたりしているのを見たことじゃありませんか?あれです。


現在、痛みを感じているのは右手人差し指だけですが、全体的にヘバーデン結節の兆候があるとのことでした。

治る見込みは殆ど無いけれど、悪化するリスクはずっとあるという状態ですね。


正直、ハンドメイド作家でも有りますし、もっとも得意とする式神カードをシャッフルする時もいたいので、そこそこショックは受けました(´・ω・`)



で、まぁ、指痛くても死なないから良いやと(笑)



切り替えると強いのので、ウジウジせずにどうすれば進行を遅らせることができるのか?
原因と推測されているのはどのような事なのか?
そんなことを調べまくりました。



同じような痛みで悩んでいる方がいらっしゃれば、私の試みが少しでも役に立てばと思い、今後は不定期に試したことを書き記していこうと思います。



私の場合はまだ変形が顕著ではなく、軽症なので私が試して効いた事でも重症の方には効かない可能性が有ります。

もし、試される場合は自己責任でお願いしますね。




ということで、痛いとキーボードを打てないので、まずは固定を試しました。

取り合えずテーピングをグルグル巻きにしてみたのですが、これは緩く巻くと指が曲がるので痛いですし、キツく巻くと関節は固定されても血が止まるのでお勧めできません。



そこで、整形外科の先生に相談すると、熱変形するプラスチックのようなもので添え木を作って貰えまして、その添え木をしてテーピングで巻いてみました。

これはかなり有効です。
少し長めに作って貰ったので、指が直接何かに触れることがなく、痛まないのでキーボードもバタバタ打てます。
ものすごく打ちにくいのでタイピング速度はかなり遅いですけれどね。

ただし、固定するので添え木をはずして暫くは第2関節まで曲げにくくなります。
指を使わない時には固定しない方が良いように感じました。



その他、私が行っているのは手製のアロママッサージオイルで指をマッサージすること。

冷えや血行不良でも痛みが増すようなので、それを防ぎつつ骨の回りの筋肉が固くならないようにするために使用しています。

この4日間使っていますが、効果のほどは劇的に痛みが無くなるというわけではありませんが、何となく痛みが減った感じがします。


一応、ハーブコーディネーター講師資格は持っていますので、変な組み合わせにはしていませんよ?(笑)


レシピはこちら。


【アロママッサージオイルレシピ】
ユーカリ(レモンユーカリで代用可) 3滴
薄荷(ペパーミントで代用可) 2滴
ローズマリー・カンファー 5滴
クラリセージ 5滴
キャリアオイル 25ml

今回、キャリアオイルは皮膚への浸透率が高く、比較的安価なスイートアーモンドオイルを使用しましたが、なんでも良いです。

エッセンシャルオイルはこれ以上増やさないでください。

また、肌が敏感な方には刺激が強いエッセンシャルオイルを使っていますので、使用前に必ずパッチテストを行ってくださいね。




期待できる効能はこの通りです。

ユーカリ
たくさんの効能があるユーカリですが、今回は中でも抗炎症作用、解熱作用、うっ血除去作用を狙って使用しています。

薄荷
私の場合は、幹部に腫れがあるので抗炎症効果、解熱効果、鎮痛効果を狙って使用しています。

ローズマリー・カンファー
普通のローズマリーのエッセンシャルオイルでもOKですが、中でもローズマリー・カンファーは筋肉の疲労に有効であったり刺激活性効果が期待できる成分が多いので、ヘバーデン結節用に使用する場合はお勧めです。
主に血流促進作用、鎮痛作用を期待して使用しています。

クラリセージ
このオイルの最大のポイントはこのクラリセージ。
基本的には鎮痛作用、鎮經作用を期待して使用しています。
ただ、クラリセージには女性ホルモンであるエストロゲンに似た成分が含まれているので、女性ホルモン関係がある可能性があるとされるヘバーデン結節には有効ではないかという考えから使用しています。
もし、ヘバーデン結節に有効でなくても生理痛や更年期障害には有効です。



と、いろいろなブログやHPにレシピは書いてあっても、どうしてそのオイルを使ったのかまでは書かれていないので、説明も付け足してみました。

ま、私が占い屋であって、アロマ関係の仕事をしていないから書けるんですけれどね。
仕事をしていたら絶対に書きません。
教室にならいに来てくださいといってます(笑)



自分のためというのは勿論ですが、同じように悩んでいる方にも少しでも希望を持てればという思いで、今後もいろいろ試していきますね!




と、今回は占い屋全く関係の無い無いようでしたが、たまには良いですよね?(笑)

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2018/08/09 17:10 | Comments(0) | 日常
カレンダーの十干ってどういう意味があるの?
本日は十干と暦に関するお話です。

いつも通り、堅苦しくなくざっくりと現代っぽくお話ししますので、勉強嫌いな方も嫌煙しないでくださいね(笑)


子供の頃、祖父母の家に行くと柱に日めくりカレンダーが掛かっていました。
そのカレンダーには日にちと共に、二十四節気、六曜、十干十二支などの情報が書かれていたものです。


現在でも多くのカレンダーや手帳にはこれらの情報が書かれていたりしますね。


二十四節気に関してはこれまでこれまでもそれぞれの日に説明をしてきましたが、これはそもそも農業を行うにあったって目安とした暦です。
と、言うことは、子供ながらにニュース番組などの情報から知っていました。



では六曜(ろくよう・りくよう)は何か?
これは暦注(れきちゅう)です。

そもそもは一週間に割り振られた、月、日、水、木、金、土、日同様、日にちを数える時に用いたもので、先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口を順に当てはめたものであると同時に日々の占いでもあります。

今回は十干に関してお話ししますので、六曜に関してはまた別の機会にお話ししますね。



さて、季節の変わり目を暦で知らせるという点では二十四節気は暦に書かれていても納得できます。
六曜に関しては、まぁ、現代人にはあんまり必要ないと思いますが、昔から暦には占いがついているという日本人独特の慣習が根強いので、これも何となく書かれている理由が分かります。

蛇足ですが、明治時代にはこの六曜などの暦注が暦に書かれている事は文明が遅れているという理由から、暦注を廃止する動きがあったとか。でも、庶民は暦注を信じていたので結局残ったらしいですね。
うろ覚えですけど、なんかそんなことがあったらしいということを何かで読んだ覚えがあります←



脱線してしまいましたが、前記二つに関しては何となく書かれている理由は理解できるのですが、だったら十干十二支はなんで書かれているんだ?と子供心に謎が深まるなるわけです。

そこで、周りにいる大人に聞いて回るわけですが、誰も知らない。

たぶん、こういう子供を持つと親御さんは大変ですよね(笑)
私が子供の頃にはまだインターネットがモデム回線の時代ですから、すぐに調べられる環境ではありませんでしたので、結局、分からないまま高校生になった時にようやく謎が解明されます。


月日が流れて高校2年生の頃、当時は占い師になるつもりなど全く無く、小説を書くネタを探してひたすらいろんな本を読んでいた時に、たまたま陰陽道の本や暦の本を読み漁った時に答えを見つけました。


「十干とは日にちを数えるために生まれたものです」


まぁ、数十年前のことですから、ザックリとしか覚えていませんがおおむねこのようなことが書かれていて、「おぉ!これか!!」となったわけです。

その本によれば、人間が数を数える上で一番数えやすい数字は、両手の指を使って数える事であったため、それぞれの指に「甲乙丙丁戊己庚辛壬癸」を当てはめたのがそもそもの由来なのだそうです。

詳しく言うともっと細かな紆余曲折があるのですけれど、ざっくりいうとこんな感じです(笑)

「今日は親指の日!」とかいうよりも、「今日は甲の日か」と言った方がなんか日にちっぽいですよね(笑)

そういうことで、十干も曜日と同じようなものだと判明してスッキリ。



十二支も同様に、日にちを数える使っているもので、十干と組み合わせることでより、いつの事だか分かりやすくなるわけです。



十干十二支って、何となく呪文感があるので複雑な意味があるのかと思っていた子供の頃の自分に、こうした事を教えるときっと「なぁんだ、つまんない」といいそうです(笑)



暦に関しては専門の方に比べるとちょっと齧っただけなので、それほど詳しくはありませんが、勉強すればするほど歴史的背景や占いとの関連性を知ることが出来てかなりのめり込める分野だと思います。

もし良かったら、ちょっと齧ってみませんか?


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2018/08/08 12:10 | 雑学

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