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十二支と書いて「えと」と読まない!?知ってるようで知らない干支のお話
こんにちは!
今日は急に冷えましたね(>_<)

で、も。
実は私、寒いのは結構平気です♪
南国佐賀育ちですが、暑いの苦手、寒いの平気なんですよね笑

こっからが私の季節!という感じです笑




さて、本日は「えと」についてお話ししようと思います。


東洋占術において年月日時や方角を表す時に使われる十二支は、あなたにも馴染み深いのではないでしょうか?

知らない方の為にご説明しますと、12の動物を子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥と順に並べて年月日時や方角を表していました。

《年》
2017年 酉
2018年 戌
2019年 亥
2020年 子
2021年 丑
2022年 寅
2023年 卯
2024年 辰
2025年 巳
2026年 午
2027年 未
2028年 申

この通り、順番に十二支を配していきます。
年と日はこの順番を守って繰り返されます。


月と時間、方角はこの様に十二支によっていつどこを指すのかが固定されています。

子 12月 23時~ 1時   北
丑   1月   1時~ 3時   北北東
寅   2月   3時~ 5時   東北東
卯   3月   5時~ 7時   東
辰   4月   7時~ 9時   東南東
巳   5月  9時~11時   南南東
午   6月   11時~13時     南
未   7月   13時~15時     南南西
申   8月   15時~17時     西南西
酉   9月   17時~19時     西
戌 10月   19時~21時     西北西
亥 11月   21時~23時     北北西



この様に十二支は年月日時や方角を表すために使われています。


そんな十二支ですが、「干支(えと)」と称される事に馴染みを感じていらっしゃる方も多いでしょう。
ところが、正確に言うと「十二支」と「干支」は別物なんです。



干支(えと)とは、十干の「干」と十二支の「支」を合わせたものを指します。



十干に関してはこちらの過去ブログをご覧ください。
カレンダーの十干ってどういう意味があるの?



例えば、今年を表す十二支は「戌」、十干は「戊」ですので、干支は「戊戌」となります。


言葉は生き物なので、時を経るとこの様に元の意味とは違った使い方をしている言葉って、調べてみると案外たくさんあるので面白いですよ。


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2018/11/16 18:30 | 雑学

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