忍者ブログ
本日は「啓蟄」で世界一周記念日です
本日は二十四節季のひとつ「啓蟄(けいちつ)」です。

が、これ、去年書きましたので、今年は別の事を書きます!笑
啓蟄を詳しく知りたい方はこちらへ飛んでいただくと去年のブログに行き着けます←



というわけで、啓蟄以外には何の日かというと「世界一周記念日」です!

1967年の今日、日本航空の世界一周路線の営業が開始された事を記念する日です。
この日までは日米航空協定によって世界一周路線を持つことができなかったのですが、羽田空港発の西回り便が開設されたことによって、アメリカ、イギリス、オーストラリアに並んで世界一周の航路を持つ国の仲間入りを果たしたんですね。

戦後の成長期ですからね。
世界一周の航路を確保できるようになったというのはかなり画期的なことだったのだと思います。


ちなみに1967年は他にも「初」があったんですよ。
私も調べていて知ったんですけれどね笑
だって、生まれていませんもん!

  • 建国記念日
  • 日本初の国際クレジットカード発行
  • 東京キー局によるカラーテレビ本放送

へぇってなりました笑
今ではお馴染みのものの始まりがいつだか知るというのも面白いですよね♪


何事にも初めてがあって、続くことで進化してきたんだなとか感慨深くなってしまいます。


今、私がやっていることや貴方が取り組んでいることも何十年も先になると、もっと違う形になっているかもしれませんね。

そう考えると、何事もはじめたばかりで挫折するのは勿体無い!
とりあえず続けてみましょう!

拍手[0回]

PR

2019/03/06 08:14 | 雑学
言葉はどう受け止められるかを計算して使うもの
Twitterでは何度か呟いていますが、ここ数年、言葉の表面しか読み取れない方が増えていますね。

さらに言うと、表面的にしか言葉を使えない、相手にどう伝わるのかを計算できない方も多いように感じます。


言葉というものは、たった一言であっても、受け取る相手によってどう読み解かれるのかを計算して使う事で、意図した相手に別々の意味や感情を伝えることが出来る便利なものです。




私はよく「占い師と依頼人は公正な立場です」とお伝えします。

この一言は、受け取る方のポジションによって感じ方が変わります。


例えば、もしあなたが依頼人であればどう感じるでしょう?

占いを依頼する方の多くは、占い師に「お願いする」立場だったり「教えて貰う」立場であると思う方が多いので、どうしても占い師より自分の立場を下に置いてしまう傾向にあります。

しかし、実際は占いの対価としてお金を払う訳ですから、立場としては上もしたも無いわけです。

そんな状況でこの一言を告げられた依頼人はどう感じるのか?
「変な占い師」と思う方も居れば、「そうなんだ」と占い師との距離が少しだけでも近く感じる方もいらっしゃるでしょう。

何れにしろ、このワンクッションで肩の力が少しだけでも抜けてホッとしませんか?


この一言で依頼人に伝えたい気持ちは「占い師は特別な存在でもなんでもない」ということ。うっすらでもそれが伝われば良いのです。






では、占い師にはどう受け取られるでしょう?

これは、千差万別だと思います。
ただ、受け止め方によってその占い師さんの人としての本質や考え方は読めるものです。


例えば、「私、先生とか言われて、もしかすると天狗になってたかも」と自戒した方は、原因を他人に向けるよりまずは自分を見つめて探す方です。

また、普段から依頼人に寄り添って、相手とは人としてしっかり向き合う覚悟のある占い師さんもこうした方が多いようです。

できれば、この意味で受け取って貰いたいと思いますし、私だったらこういう占い師さんに占って欲しいですね。




中には「公正?そんなわけないでしょう。依頼人の秘密を握ってるのに公正と思ってしまえるとか考えるが甘いんじゃない?」と思ってしまう占い師さんは、個人情報の取り扱いに関しての認識が少々、世間一般のサービス業のそれとずれてしまっている可能性があります。


どうしてその様なことが言えるかというと、占い師でなくとも個人情報を得る職業はたくさんあり、それらの職業では売り手と買い手として公正な立場を維持できている場合が多いからです。


私は元美容師ですので、お客さんの本名、生年月日、住所、電話番号を知ることが出来ました。
もっと言うと、お客さんの細かな家族構成やいつ旅行に出ていつ戻るかや、恋愛相談に仕事の相談、果てはお給料がいくら、身内には話せない個人的な話をされるのも日常茶飯事でしたので、下手な占い師よりも余程多くの個人情報を得ていました。

美容師もですが、飲み屋などなど多くのサービス業でもそうしたお客さんの個人情報を知る機会はかなりあります。


では、依頼人の秘密を握っていると言えてしまう占い師と上記の職業の方々との違いは何なのか?

それは、これらの職業に置いて、職務上知りえた個人情報があったとしても「秘密を握っている」という認識が無いという点です。

これは、秘密を漏らしてくれた相手がその会話を必要とする時以外に口外しないという事が当たり前すぎて、わざわざ「秘密を握っている」などと考えてもいないからです。

だって、秘密を漏らした時点で信用を失う事は分かっていますし、信用を失くすと仕事を失うどころか働いているお店が潰れちゃいますし、最悪は賠償問題になる可能性もありますからね。
個人情報の取り扱いには人一倍厳しいんです。


「秘密を握っている」という言葉を使うということは、相手の弱味を握る=悪用も出来る、と無意識に思っているから。
悪用も出来る、悪用してやるという意識そのものが無い場合は「秘密を握ってしまう」という考えは生まれないので、そうした言葉も使いません。

だからこそ、そういう占い師を頼るのは危険性があると感じます。
もしかすると、こういう方は占い師同士の会話で「あの時こういうお客さんがいて…」なんて、あなたの鑑定結果と反応について細かな話しをしているかもしれませんね。




このように、たった一言でそれぞれの立場によって与える印象が変わったり、その反応次第で相手が自分でも気付いていない心の底が覗けたりするんです。



言葉って、表面の意味だけ読んで失敗するのも怖いですけれど、上手に使って上手に読みとかないとあなた自身も分析されてしまうので怖いものなんですよ?(^_^;)


受け取って貰える相手を思いながら、大切に使ってくださいね(ノ´∀`*)

拍手[1回]


2019/02/24 09:41 | 雑学
本は何度読み返しても新しい発見がある
勉強をする時、一度本を読んだら覚えるからもう要らない、という知人がいました。

記憶力が良いのは羨ましいなぁと思ったものです。

でも、本を覚えているからといって、理解している訳ではないことも良くあります。


占いの場合、特にカード占いをする占い師はカードの意味や読み方を本や師から学んで覚えるのですが、覚えたらそれでおしまい!と思っている方もいらっしゃったりします。

でもね、本当にカード占いが好きでもっと知りたい!と思う占い師さんは、そのカードについて書かれた書籍を何冊も読んでいるだけではなく、一度読んだ本でも何回も読み返したりするんです。


これは、読んだつもり、身に付いたつもりでいても見落としがあったり、実際に鑑定を重ねて経験を積んだときに改めて見直すと同じ文言でも違う意味に受け取れたりするからなんですね。


だから、古い書籍であっても、一度読み終えた書籍であっても、勉強のため、探求心を満たすためにいろんな角度から何度も読む。



どんな勉強をするにしても、この何度も繰り返すという事が結構大事なことだったりします。


数学では公式に当てはめて答えを出していきますが、その公式がどうして成り立っているのか?どうしてこの答えが導きだせたのか?他に結果を導き出せる方法はないのか?と、ひとつの公式に対していくつもの視点をもって勉強すると、それぞれの疑問が解ける度に身に付いていくんですよね。


本を読んで勉強する時は、1冊の本を何度でもいろんな角度から勉強するというのも良いと思いますよ。



私も暇さえあれば、未だに何度も虎の巻を読み返しています。
さすがに鑑定中は見ませんけれどね?笑

その度に、1ヶ所は「あれ?ここはこういう意味にもとれるな」みたいな気付きがありますよ。

頭の中に入っている知識だけでどうにかすることもできるかもしれませんが、文字を目で追うと客観的に物事を判断しやすくなるので、気づきやすいのかもしれません。

お陰で、虎の巻はどれもボロボロなので薄い和紙で補強したりしてます笑



本から学ぶ時は、ノートに書き出すのも良いですし、こうして色んな視点をもって、まだ知らない知識を見つけ出そうという読み方をするのもオススメですよ♪






拍手[0回]


2019/02/05 15:38 | 雑学

| HOME | 次のページ>>
忍者ブログ[PR]