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それは体の疲れて?心の疲れ?早めに気付こう!
最近、何だかずっとバタバタしていたので、何だか体がダルく感じていたんですよね。

風邪気味なのかな?と思って、風邪薬飲んで、冷たい物は避けて食べ物にも気を付けていたんですが、なかなかダルさが抜けない。


そして昨日の夜、急に湯船に浸かる事が怖く感じてお風呂に行くまでにかなり時間がかかりました。

で、気付いたんですよね。


「これ、風邪じゃなくてストレスが体に現れてるパターンのやつや!!」

と。
確かにね、最近、自分の趣味に当てる時間がなかったんですよね。




体が原因なのか?
心が原因なのか?


それを自分で見極めるのって、案外難しいんですよね。
私は、うん、色々あって慣れたのでだいぶ分かるようになってきましたが。


・何日もダルい。
・テンションは上げられるが、気を抜くと気持ちが落ちる。
・眠いのに熟睡できずに睡眠時間が短い。
・どうってことない事や日常の習慣なのに急に不安になったり怖くなったりする。


体の不調と共にこれらのどれかに当てはまると、もしかすると心の悲鳴が体調に現れているのかもしれません。



心の健康は体の健康にも繋がります。
心が不健康になると体に不調が現れるだけでなく、脳の情報処理能力を下げるため、悩みの解決能力も下がってしまいます。

誰だって、悩みのループには嵌まりたくありませんよね?



精神科の医師ではないので、あくまで私の体感ですが、ちょっと心が疲れてるな、と思った時の特効薬は「遊ぶこと」「外出すること」「普段とは違う行動をする」「大声を出す」などが有効のようです。

試してみてくださいね♪


とはいえ、体が不調な時は無理に動かず、早めに医師に相談しましょうね?

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2019/02/22 11:51 | 日常
自分を占わない占い屋ですが、理由は……
未来は知らない方が面白いから!!!


だから滅多に自分を占わないんですよ。

ほら、RPGゲームやってて最初から攻略本見る派と見ない派っているでしょう?
私は見ない派で余程困ったらちょっと見るタイプ笑


一度、心がボロボロになるとね、結局人間は自分のために生きてるんだし、だったら主人公になって人生っていうゲームを生きてやろうじゃん!と、考えるようになったんです。


リセットもセーブも出来ないですが、バグで初期化される事も無いゲーム。

ゲームって先がわからないからこそワクワクしませんか?

嫌な事もあるけれど、その分、嬉しい事や楽しい事、幸せも突然来るので、それが来ると知っているより喜べますよ。


偶然の中の必然を見付けるのも面白いですしね♪



ですから、私自身は余程困った時以外には占いで先を決めることはしません。


これが正解!
というのはありませんが、占いに依存せず上手に使っていただけると嬉しいです。


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2019/02/19 08:36 | 日常
「皆と仲良く」は個性を殺すかも!?
幼稚園や保育園、小学校低学年でよく使われる言葉の中に「皆で仲良くしましょう」というのがあります。

日本で生まれ育った方は、人生の中で1度は言われたのではないでしょうか?


この言葉が与える良い効果は次のようなもの。

・周りの人間の機微を観察する力が養われる
・協調性が養われる
・協力して物事を成し遂げる効率を学べる
・欠点を補いあえる


しかし、悪い効果を生む事もあります。

・少数派は否定されやすい
・我慢を強いられて個性が消える
・リベートのやり方が暴力的かつ感情的になる




あくまでも可能性ですけれどね。

ただ、現に大人となった日本人を見てみると、海外(特に欧米)と比べて個性派を排除する傾向にあったり、リベートが下手だったりはします。

否定されると、逆上したり、拒絶したり、反撃したり。


そういう方は皆で仲良く教育の悪い面が現れているとも云えるかもしれませんね。


ですから、皆で同じ方向を向いて、一斉に同じことをしましょうという教育が見直され始めているのはある意味ではよい傾向かもしれません。



人はそれぞれの考え方があって、それぞれの方向を向く生き物です。
そんな中で「皆で仲良くしましょう」となると、それぞれの意見の摺合せを上手に行える能力が必要だと思います。


人の話を受け止める。
受け止めた話を理解する。
理解できない部分を質問する。
貰った答えを咀嚼する。
それでも理解できなければさらに質問をする。


こうしてQ&Aを繰り返す事で相手の考え方を理解のです。


それでも相容れない場合だってたくさんあります。


そういう時は無理に付き合わず、そっと距離を取ってもいいですし、「ここは理解できるけれど、そこは理解できない」と伝えておくのも、お互いの衝突を避けるために境界線を明確にするという意味では良いでしょう。

この方法であれば、相手の個性を極端に否定したり有り得ないと一蹴するような暴力的人付き合いは避けやすくなるのではないでしょうか?

それでも衝突を避けられないと思ったなら、自ら距離をとって放っておくのです。




要は、上手に話し合いながらお互いを尊重して不可侵部に手を出さないというのが、大人の世界の「仲良くする」ではないかと思いますよ。


取り留めもない話ではありますが、皆で仲良くは同じ方向へ倣え!ではないということですね。

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2019/02/17 07:50 | 日常

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