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占い師の見分け方
お客さんの中には「あそこで占って貰ったけど全然当たってなくて」と仰る方もいらっしゃいます。


占い師の占いの腕が悪いから、と思っていらっしゃるなら、それは違うかもしれませんよ?


勿論、占いの腕が悪いという方もいらっしゃるでしょう。


ただ、占いって、占い師とお客さんの相性というのもあるんです。

例えば、お客さんは優しくフォローしてくれてズバズバ言わない占い師さんに占って欲しい場合、ズバズバ言っちゃう厳しい占い師さんに占って貰ったら、傷付くだけで気落ちする場合もありますよね?

他にも、自分の望む結果だけを聞きたいお客さんも居ますが、それとは真逆の結果をうまく伝えられない占い師だと、お客さんはこの占い師宛にならないと思うんですよね。


お客さんが求める占い師じゃなかった場合、結果的に占いが当たっていたとしても、その占い師は当たらなかった、良くなかったという評価になるんです。



そういうわけで、満足な結果を得るために占い師選びも大切になってくるわけです。


まずネット占い師に関しては、腕の良し悪しは口コミを見ればある程度判断できます。

というのも、人間は感動したり感謝したりすると多くの場合、その思いを相手に伝えようとするからです。

特に匿名で評価できる場合はお客さんの評価はシビアになります。


一番良いのは、お客さんがどう思ったか、何が良かったか、オススメかどうかなどを評価として書かれている場合は、占い師の腕が一定以上あると判断して良いでしょう。


簡単なお礼だけの評価や星だけの場合は、腑に落ちないことも多いけれど、ま、いいんじゃない?という程度の腕前だという判断ができます。


星がかけている場合は評価は内容を読むと理由を書いてある場合が多いですので参考にしましょう。
当たったいたけど欲しい答えと違ったという場合も星を削ってあることがあります。

特に何もなく評価が低い場合は要注意。
占い師の腕も対応もあまり良くない可能性があります。



だから私に占わせろー!
なんて思いません。
当てる自信はあっても、私とは合わない方もいらっしゃいますしね。

折角占ってもらうなら、自分に合った良い占い師に占っていただきたいなぁと思う次第です。

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2018/11/03 13:09 | Comments(0) | 占い
実は簡単!自分で出来る占い
こんにちは。

最近ブログをサボり気味で
これはいかん!と書いている次第です。

さて、皆さんは占いは難しくて自分じゃ占えない、何か道具が必要だと思っていませんか?

実はそうでもないんです。


占いと聞いて多くの方が思い浮かべるのは、タロットや易、四柱推命、九星気学、手相、姓名判断などではないでしょうか?


確かにどれも勉強や経験、道具が必要なものばかりです。


でも、何も使わず、勉強も経験も要らない占いが有ったとしたら?



それがあるんです!



それは辻占(つじうら)や橋占(はしうら)といった方法です。

これは辻や橋の上に立って、呪を唱え、知りたいことを問いかけた後で、最初に通る人もしくは事前に決めた何番目かに通る人の言葉を聞いて答えを得るというものです。


本気で行おうと思うと作法があるのですが、それを覚えるのも面倒ですよね?


そういう方はそこに立って目を閉じ、知りたいことを念じてから、聞こえてくる言葉に耳を傾けてみてください。

これが案外、的を射た結果を得られるんですよ。




田舎だから人通りの多い場所なんかない!という方は、念じてからテレビをつけたり、ラジオをつけるというのも良いでしょう。



偶然の中から必然を見付けて未来を予測するのが占いですので、これも立派な占いです。


慣れてくるまではどれが必要な言葉なのかを決められないと思うので、最初に聞く言葉と決めておくと良いでしょう。



高いお金を払って占ってもらうのも良いですが、日常のちょっとしたことを占うときは、自分で占ってみるのも面白いですよ。

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2018/10/31 12:08 | Comments(0) | 占い
陰陽五行の相関
私の鑑定を受けたことのある方はご存知かと思いますが、鑑定結果をお伝えする際に式神カードの五行の相性についてもお伝えしています。


恐らく、五行って何よ!?と思われる方もいらっしゃるのではないかと思いまして、今回は陰陽五行について、その表層をさらっとご説明します。



まず、陰陽とは読んで字の如く物事の「陰(おん)」と「陽(よう)」を表します。

物事の二面性について表しているものですので、これについてはそれほど説明しなくても大丈夫でしょう。




五行というのは、陰陽に二分では世の理を語ることが出来ないと悟った古代中国の方が、だったら自然の構成要素をさらに追加して解き明かしてやろうじゃないか!と、作り上げたものです。


いや、本当にざっくりですいません。
勉強嫌いだと、細かい説明って読みたくないでしょう?
私もその口です。
一応、ちゃんと勉強はしましたけれど、ざっくりなので省略できる事は省略していきます。



で、ですね。

五行とは、水、木、火、土、金の五つです。

自然を構成する要素を抜き出したんですね。


並びが違うぞ!と思っているそこのあなた。
一般的には木火土金水だからそう思ったんですよね?


でも、自然の成り立ちを考えると、水が最初にある方がしっくりくるので今回はこういう並びで書かせていただきました。



この五つの要素は相関関係にあります。

水は木を育てるます。

木は熱を加えると火を生じます。

火は燃えて土を生じます。

土は金属を生みだします。


こうした他の要素を生みだしたり育てたりする関係を相性(そうしょう)といって、吉意を示します。


しかし、火、金、木、土、水という並びになると話が変わります。

火は金属を溶かす。

金属は木を切り倒す。

木は土の養分を吸い取る。

土は水の流れをせき止める。

こうした他の要素を阻害する関係を剋性(こくしょう)といって、凶意を示します。


この関係性を示しているのが五行です。



そこに陰陽が加わるので、

水陰、水陽、木陰、木陽、火陰、火陽、土陰、土陽、金陰、金陽

となります。
物凄くザックリ言うとこの10パターンが陰陽五行の根幹です。



もっと掘り下げると、季節や色、数字、方位、東洋医学の世界では身体にも五行があてはめられています。
が、それはまた別の機会に。


今回は、陰陽五行は怪しいオカルトという訳ではなく、世界の理を表そうとしてた古代の最先端科学だったのだという事を覚えていただければ嬉しいですね。

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2018/06/27 11:14 | 占い

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